事業紹介

3つの事業で、学びを組織の評価と配置につなぎます。企業の人事・人材育成部門や自治体とともに、組織ごとの次の一歩を設計します。

事業 1

組織への実装支援

デジタル人材の育成とAIの導入を、人事・現場・組織の成果につなげます。組織ごとに次の一歩を設計し、実装まで伴走します。

伴走設計の5工程

  1. 1

    現状診断

    学習・人事・業務を棚卸しする

  2. 2

    目標・役割定義

    何ができる人材を育てるかを決める

  3. 3

    評価基準設計

    資格・バッジ・実務成果を、評価基準に翻訳する

  4. 4

    配置・実践

    仕事やプロジェクトにつなげる

  5. 5

    効果検証

    KPIと成果で継続的に改善する

AI時代の管理職支援

管理職と現場のために、人とAIの役割を調整します。業務の分解から評価指標までを設計し、人事評価、適材適所、キャリア形成、組織改革につなげます。

人(管理職・現場)の役割

  • 目的の設定
  • 判断と責任
  • 共感と対話

役割を調整して設計すること

  • 業務の分解
  • 役割の配分
  • 判断の責任
  • ルール
  • 評価指標

AI(ツール・アシスタント)の役割

  • 検索・分析
  • 叩き台の作成
  • 予測・自動化

企業内大学の運営支援

コーポレートユニバーシティ(企業内大学)の運営を支援します。社内の研修と外部の教材を体系化し、組織への定着につなげます。

事業 2

学習成果の可視化

社外で得た学習成果を、組織の言葉に翻訳します。学習歴・資格・バッジを、評価と配置に使える形に整えます。

財団が担う4つの役割

  1. 1

    学習歴・資格・バッジを読み解く

  2. 2

    職務別のスキルと評価基準を設計する

  3. 3

    人材ポートフォリオを可視化する

  4. 4

    配置・育成・キャリアパスにつなげる

メタ認定

複数の資格・バッジ・実務経験を組み合わせて、職務に必要な力をまとめて示す仕組みです。

資格バッジ実務経験 職務に必要な力

生かす場面

人事・人材育成部門と連携し、読み解いた学習成果を次の場面で生かします。

  • 採用・登用の判断
  • 適材適所の配置
  • プロジェクトへのアサイン
  • 研修計画・キャリア形成
  • 組織改革・人的資本経営

事業 3

検定事業

当財団が運営する検定です。2010年に第1回を開催しました。

ネットショップ実務士検定

EC業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。3つのレベルがあります。

  1. レベル1基礎
  2. レベル2実践
  3. レベル3実践経験

検定サイトで詳しく見る(acir.jp、新しいタブで開きます)

支援にあたって守ること

  • 支援の費用と、認定の判断を切り分けます。

  • 特定のベンダーに偏らずに支援します。

ご相談の流れ

初回のご相談から、継続的な支援まで

  1. 1

    初回相談

    セルフチェックや事例セミナー、初回のご相談を通じて、課題を明らかにします。

  2. 2

    現状診断

    診断パッケージや管理職向けのワークショップで、次の一歩を特定します。

  3. 3

    設計・実装

    人事評価と配置の設計、人とAIの業務設計、企業内大学や外部教材の整備で、組織への定着を図ります。

  4. 4

    継続支援

    月次のアドバイザリー、人材ポートフォリオ、評価基準の更新と効果測定で伴走します。

業界団体や自治体とは、人材育成事業やコンソーシアムの運営に共同で取り組みます。

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